
傷害事件で腕を骨折し、裁判でカウンセリングを命じられたヤンを、説教するウォン警司。
「3年だけだと言ったじゃないか! 3年過ぎればまた3年、3年経ったらまた3年、もう10年にもなるんだぜボス!」

「夢の中だけで言うのかよ、”銃を捨てろ、警察だ!”って? こんなふうに?」

「この任務が済んだら、引退していいから」「ケッ、そのセリフはもう900回以上も聞いたぜ!」

言いたいだけ言った後、気まずい二人。ヤンは絶対ウォン警司が折れるのを待ってます。

そっけなく茶封筒を差し出すウォン警司。中に入っていたのは盗聴器。「また旧式か? 警察には金あんだろ、最新式をくれよ」

「体内に埋め込むタイプか?」
「体内のどこにだよ?」 …そんな下半身妄想をネタに笑い合うんじゃありませーん…えっち(^_^;)

茶封筒にはもう一つ、高級腕時計も入っていた。
「ピンホールカメラ付きか? ピンホールはどこだ?」
「25日がおまえの誕生日だろ、二五仔(裏切り者)!」
「へん!オレは腕時計はしない主義なんだ!」と強がりながらも機嫌直すゲンキンなヤン。