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■チャン局長■
潜入警官の動向を密かに管轄する立場。はみ出し者で無鉄砲な部下のテキーラに手を焼き、口論が絶えない。
一方、潜入の立場を利用して?文句言いまくりの阿浪には頭が上がらず、押されっぱなし(…何故だ)。誕生日プレゼントでご機嫌を取ったりする。
病院での大惨事のなか、ひたすら阿浪の身だけを心配するうろたえぶりには、部下のテレサでなくても呆れるというもの。事件後のやつれきった姿が深く心に刻み込まれました。やっぱ阿浪への深い愛よ、愛。これでも父性愛というべきなのでしょうかウーさん?
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■ウォン黄志誠警司■
潜入警官の動向を密かに管轄する立場。なんと中学まではサムと幼馴染だったウォン警司。初恋に破れた彼は大学進学せず、警察での昇進で宿命の敵であり同郷の友でもあるサムに対抗しようとする。ヤンの実父の暗殺に手を貸すことさえためらわずに…しかし法の番人でありながら結果的に殺人教唆をしてしまったこと、彼の身代わり同然に親友が爆死したことで、彼の良心は悲鳴を上げるのだった。
その後悔の念は、つっかかり続けるヤンとの関係に影響する。誕生日プレゼントはお揃いの腕時計だったりするし。彼は惨い10分間のリンチにも耐え抜き、ヤンを守り通したのだ…ふ、深い。3部作ならではの人物描写。
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