香港映画祭で【花様年華】が上映された、東京でのこと。
10月30日当日の午前2時半までかかってホテルで書き上げ、
誤字2箇所を横浜散策中に急いで買った修正液で訂正したファンレター。
そこに横浜中華街の某店で買った生写真と、nancixの住所を書いた返信用封筒を同封したのです。
(国際郵票は買うヒマなかった)
以前、「フラワーズ・オブ・シャンハイ」プロモーション時に、新宿HMVでファンレターを渡せた人が、同じ方法でサインを返してもらったのを聞いていて、内心羨ましく思っていたので
(ようし今度こそやってみよう、当たって砕けろだ!)と決心。
本当は会場の東急Bunkamura
オーチャードホールで、何とか制止を振り切ってでもカサブランカ(白百合)の花束と一緒にトニーに手渡ししたい!と願ったのですが…。
ホール内に入ったとたん、舞台前にものものしくロープが張られ、こわーい警備員が配置され、最前列より前にプレス用の空間を設けてあるのを見て、いさぎよく断念いたしました。
で、「LOVE LOVE TONY LEUNG!!」サイトの紫乃香さんやみなさんと一緒に、白百合の花束にファンレターとプレゼントのポストカード集(イルカと南の海のカード集)をはさんで、クロークのところに置き逃げしてしまったのでした。(なんと無責任な…)
さて、11月8日夜にぐったり疲れて自宅に帰ったら、その自分の筆跡の封筒がポストに収まっていたではありませんか! 「ハレ?」と開けてみると、中には同封した生写真、裏に上記のような、ボールペンで書いたサインが!(モザイクかけたのはnancixの本名) うわーい、To
Dearだって! いびつだけどハートまで一番下に書き添えてあるう!
思わず玄関先で両腕振り上げ、歓喜のダンスをひとくさり踊ってしまったnancixなのでした。
(いったいどんな踊りだ…)
切手は普通の80円切手、消印は日本のもの。封筒はセロテープで無造作に封をしていました。おそらくトニーは、あれだけの短い滞在期間だったのに、しかも風邪気味だとかで体調が悪かったのに、サササッとサインして、ホテルの従業員か配給会社の方に「これを出しておいてください」と頼んだのでしょうか。
(ありがとう! 投函してくださった日本のあなた!!)
他にもこのような返信をもらったファンが日本のどこかにいることと思います。みんなあ、大事にしようね!!!
ただし、そのお…うううう、トニー!あなたの貴重な睡眠時間を削ってしまったのでなければいいけど!
The answer of my fan mail arrived on November
8!!
In Tokyo, Tony signed on the back side of his
photograph which I had enclosed with this fan
mail.
I wrote the letter in Chinese, and enclosed his
photograph. He might have requested the hotel
staff or Staff in distribution company in Japan
to post this envelope.
He wrote "To Dear"and my real name, and "Tony
Leung" and Heart mark!:)
I worry about whether he was able to take sleep
enough. I wonder to how many letters he replied.
I feel that Tony is a honest person. I wish to
express my gratitude for his having caught love
and the passion of many Japanese fans. I love
him still more!
I hope to continue the study of Chinese more
ardently,
and to become person for whom Tony can be useful
in the future!
私はいまも、このサイン入り写真を手にした瞬間を思い出すたびに、歌い踊りたいほどモーレツに感激感謝感動しているのです!!!
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