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チョン・ドヨン全度妍
Jeon DoYoun

出演映画=「接続 ザ・コンタクト」
        「我が心のオルガン」
        「ハッピー・エンド」
        「僕にも妻がいたらいいのに」ほか

 1973年2月11日生まれ、ソウル出身。身長165cmとか163cmとか。(トニーとちょうどいい!)雑誌のカバーガールからキャリアを開始。1992年にMBCテレビのドラマ「われらの天国」で女優としてデビュー。出演ドラマには「総合病院」「恋の香り」「星に願いを」などがある。

 1997年に「接続 ザ・コンタクト」で映画デビュー、一気にトップスターに。97年度第35回大鐘賞・第18回青龍賞などの新人女優賞を獲得。以来押し寄せた数々の映画の出演依頼を蹴って、歌劇「涙の女王」に出演するなど、実力に磨きをかける。
  99年の「我が心のオルガン」では、26歳にして進級が遅れた17歳の小学生役に挑戦。青龍賞で最優秀主演女優賞を見事獲得した。
 ソウル市内の地下鉄3号線で、案内放送に挑戦したこともあるそうな。このミュージックビデオをロケしたのは2号線だったんだけど。

 トニーのファンで、共演が決まって大喜び。ロケ中にトニーにサインもらったりしてたそうです(^_^;)

 冒頭あたりはほぼノーメイクよね。つくづく化粧映えのする顔だちなんだわーと、1人2役を見て思いました。まだ来日したことはないのかなあ。


リュ・スンボム柳乘泛ryu seungbum

出演映画=「die bad 死ぬか、悪いか」
        「ワイキキ・ブラザース」
        「ムッチマ(聞かないで)ファミリー」
        「品行ゼロ」
 1980年8月9日生まれ、22歳の若手俳優。身長177cm(むむっ)。

  2001年の第38回大鐘賞映画祭で映画「die bad 死ぬか、悪いか」(東京FILMEX2000で上映)によって最優秀新人男優賞を受賞。ちょっと陳小春を思わせる、茶目っ気のあるストリート系。

  高2の時から夜の舞台にこっそり出入りして、ソウル李泰院と江南のナイトクラブのDJとして舞台に立っていた。3月封切りの映画「血も涙もない」では、大先輩の俳優チェ・ミンス(「シュリ」「ユリョン」ほか)の真似を堂々と演じたとか(^_^;)

 2001年末にドラマSBSTVのドラマ「華麗なる時代」でドラマデビューを果たしたばかり。兄が「die bad」を監督したリュ・スンワン監督だそうだ。他にドラマ「華麗なる時節」にも出演。映画「ムッチマ(聞かないで)ファミリー」では男に情熱的に愛を告白する役を演じた。

 無口で、インタビューでもひどく恥ずかしがる性格だそう。トークショーに出演して生い立ちや私生活を公開するのは苦痛だそうで、KBS2テレビの20部作ミニシリーズドラマ「孤独」に出演が決まったとき「ドラマが放映される前や放映中に、宣伝のためのトークショー番組には絶対に出演しない」という一文を契約書に入れたそうだ。最新作は映画「品行ゼロ」。女優のコン・ヒョジン(hyojin kong)との仲が噂されている。


監督= チャ・ウンテク車銀沢

  チャン・チェン張震と美人女優キム・ヒョンジュを起用した、新人R&Bユニット「Brown eyes」のミュージックビデオ「すでに1年」を撮影し、評価を高めたMTV監督。このビデオは王家衛が脚本・編集を手がけたことも特筆に価する。

 これまでの作品にキム・ゴンモや"バラードの帝王"シン・スンフンのMV、WAXの「化粧を落として」、世界的なソプラノ歌手の゙秀美(チョ・スミ)が歌う「私は行くの」(日本の刺客に暗殺された?明成皇后の悲劇を描いた10分30秒作品。7億5000万ウォンを投じた)などがある。

 「すでに1年」は釜山でオールロケ。2人のボクサーが1人の女性を巡ってリングの上で繰り広げる死闘と、結ばれない愛の物語(またもや(^_^;))が交錯する。全部で10分の長さ。3分ずつ3回に分けて放送され、次の話への期待を持たせる効果的なPR方式になった。アルバムの売上50万枚、音楽サイト最大ダウンロード1位に輝いた。

  またチャン・チェン出演のおかげで、このMTVは台湾に輸出する契約を結んだ。国内ミュージックビデオでは初めて、世界の短編映画祭にも出品する予定にもなった。
 こうした結果を受けて、今回も続投となった。トニーの好演によって、香港でもDVDか何かで見られる日が来るかもしれない…!

※ちなみに「Brown eyes」は新人R&Bデュオ。メンバーのナオル(ユ・ナオル)はアルバムのジャケットや衣装のデザインを担当。ユンゴン(ヤン・チャンイク)は作詞、作曲、編曲、プロデュースを担当。すべてを二人でこなす実力派アーティスト。サッカーW杯「コリア・ジャパン」公式ソングを歌ったことでも知られる。Voices of KOREA/JAPAN 「Let's Get Together Now」(シングル)で、その歌声が聞ける。
 第2弾ミュージックビデオも、韓国人気俳優を起用しての大掛かりなものだった。現在、日本の岩井俊二監督にミュージック・ビデオの監督を依頼する話も持ち上がっているとか。
  彼らはこれからも、ミュージックビデオとCDだけで活動する計画だという。The Nameも同じように、露出度の少ないアーチストになるかも。

 

 


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