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Tony
in Japan 02
・「ブエノスアイレス」日本公開のために来日。高級会員制ホテル「uraku青山」で記者会見。飛行機の到着が遅れたのか成田から渋滞したのか、よれよれ紺Tシャツにジャージ姿で会見場に現れ、記者をびっくりさせました。
王家衛監督と一緒にフジテレビ系番組「とんねるずのハンマープライス」収録。「ゲイのためなら」という日本語の書を書かされ、一所懸命筆を運んでいた。「芸術のために頑張るという意味だ」とでも騙されたのだろうか…(^_^;)
・「フラワーズ・オブ・シャンハイ」宣伝のため来日。侯孝賢監督、羽田美智子と共に帝国ホテルで合同記者会見に出席。短髪に白シャツがまぶしかった。だが日本の記者の関心は羽田美智子と奥山和由プロデューサーの話題に集中。某情報誌取材者として会場入りしたnancixは、トニーや侯孝賢監督に日本の記者の興味関心の方向がばれないか、ひたすら気をもんだ。
翌日、HMV新宿SOUTH店内ステージでは侯孝賢監督と一緒に登場、詰め掛けたファンの大歓声に包まれた。ステージと客の距離が驚くほど近く、トニーが目のやり場に困りやたら照れていたのが印象的。全方位に向け小さく「イ尓好(ねいほう)」と言いながら、手を振っていた。直前に足を捻挫したはずだが、それを聞かれると「もう大丈夫」と平然としていた。
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司会者、音楽家の半野喜弘さん、侯孝賢監督と
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・「東京攻略」東京ロケのため、新宿を中心に長期滞在。オフタイムは公園をお散歩していたとか。
画像はトラックから併走するコンパーチブル車に飛び降りるシーンの撮影。スタントを使わず頑張ってました。足元にイーキンくんが…。
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・東京国際映画祭香港映画祭セレモニーに、「花様年華」宣伝のため王家衛監督、マギー・チャンと一緒に参加。紫乃香さんのサイト「LOVE
LOVE TONY LEUNG!!」に詳しいレポートが載っています。みんなと某有名レストランのカニ料理、食べたかに? nancixは「待ちに待っていたのに、ファンの集いもなく舞台挨拶だけでおしまい」…と打ちのめされていた。いいけど、プレゼントは届いたみたいだから。
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・もうほんっとに突然! すでに公開中の「花様年華」宣伝のため、トニーが1人でとことこ来阪。記者会見と共に梅田ロフト地階のミニシアター「テアトル梅田」で舞台挨拶を。詳しくはnancixによるレポートをどうぞ。ホテルから会場までも案内なしで一人で来たそう。通訳さんらと一緒にミナミでお好み焼きを食べ、人情に厚い大阪を気に入って帰ったみたいです。nancixは始発で初回の舞台挨拶に並びまくり、前から3列めを確保してうっとりとトニーを眺めておりました。
・カリーナと二人で北海道〜東京を旅行。北海道では2人だけのバカンスを楽しみ、帰りの東京で旧友と親交を温めたようです。2003年1月発行の「香港電影通信」148号に詳細があります。
・ 「HERO」宣伝のため、過密スケジュールの中で無理に時間を作って東京に。16日午後に到着、記者会見には間に合わず。17日夜からのジャパンプレミア開始前に帰港するという有様だった。
でも香港でも話題のトレンディ・スポット「六本木ヒルズ」に足を運べたことは印象深かった様子。香港人ファンと会ったとき、東京の話題になると「六本木ヒルズ」と言ってニヤリとしていたそうだから。
nancixは17日に上京、見事なうっちゃりを食らわされてガックリと落ち込む香港ポリスさんらとジャパンプレミアを2階席で鑑賞、1泊して始発で関西にUターンした。
・ 「インファナル・アフェア」宣伝のため、再び東京に。先着のアンディ・ラウ劉徳華が派手にファンクラブパーティーを開き、新作「魔幻厨房」の日本ロケも精力的に行うのと対照的に、トニーはジェットトーンの辣腕マネジャー、ジャッキー・パン彭綺華女史と共に来日。ギリギリまで来日スケジュールが伝わって来ず、成田でのお迎えは1人という地味なことに…。25日に行われた合同記者会見には各誌の女性記者が殺到、抽選まで行われたそう。「HERO」効果でトップスター扱いを受けたが、東京国際フォーラムAでの舞台挨拶後半ではユーミンを味方につけた歌手・アンディがスポットライトを浴びた…。
記者会見では「コンニチワ」と言うべきところを「コンバンワ」と言い間違え、ジャパンプレミアでは自信喪失のまま、抽選の当選者名を小声で読み、女性ファンの母性本能をかきたて一挙にファンを増やした。会場内にはパンダのぬいぐるみやマペットが氾濫し、プレゼントに「たれぱんだ」グッズが溢れた……まぁっ、誰のせいなんでしょうね一体?(^_^;)
nancixは24日に成田に到着したものの、タッチの差でトニーと会えず…26日の成田見送りにはトニーが夕方便だったためまたも会えずに神戸にUターンという、トホホな結果に。いいの、神戸で購入の上海パンダのぬいぐるみはトニーの手元に届いたから…(T_T)/~~~
※プライベートでも…
この他、「侠骨仁心」共演者のスティーブン・フォン馮徳倫クンと一緒に北海道スキー旅行したこともあるそうだし、カリーナとトニーママと一緒に京都観光を楽しんだこともあるそうですが、なにせプライベートですから、いつどこでどうしたということはそっとしておきましょう…楽しい思い出になっていてくれればいと幸い。
さあて、次のオフィシャル来日はいつ? どんなエピソードを残してくれるかな? 何とかしてファンの集いを開いてほしい!
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