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Tony
in Japan 01
・プライベートでカリーナと一緒に東京ディズニーランドへ。可愛い恋人同士の姿が本人提供で映画雑誌「銀色世界」(廃刊)に掲載された。滞在は1週間。その前に米国も訪れたが、カリーナはあまり米国が好きになれず、日本に来たかったそう。プライベートでは、トニーは「林夫人」(テレビ局のお偉方の奥様?)たちに随行して東京ディズニーランドに来たことがあり、そのときに飲食店のカードを集めていたそうだ。今回はそのなかの店にカリーナをエスコートしたとか。これらの写真は、同行したカリーナの弟が撮影したらしい。
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・香港ドラゴン航空の広島定期便就航を記念し、映画「欲望の翼」宣伝も兼ねてカリーナと広島に招待受ける。朝の情報番組に出演したが、眠そうなトニーはほとんどしゃべらず。アナウンサーの質問はもっぱらカリーナに集中していた。
・「欲望の翼」日本公開寸前、私設応援団(関東のみ)の討ち入り集会にトニー&カリーナが出現。団員は色めきたったそう。しかし関西団員だったnancixは会えず…。
・「月夜の願い」が出品された東京国際ファンタスティック映画祭に、UFOスタッフ一同とカリーナ、トニーが招待を受けて東京に。
ただしトニーは「月夜の願い」上映日にコンサート?があったとかで、ステージでは電話で一言メッセージしておしまい。どうもみんなと同じエコノミークラスじゃなくて、ファーストクラスでのんびりしたかったらしい…。
翌10月4日、青山での飮茶倶楽部パーティー(抽選)に、インタビューの間を縫って10分ほど顔を出し、風のように去っていった。
取材ラッシュで昼食も取れず、配給会社のスタッフが謝ったら「いいよいいよ、台湾での宣伝だと早朝から深夜まで缶詰だもの、これくらい大丈夫」とニコニコしてたそうです。その夜、別の香港映画上映会場でエリック・ツァンと一緒に舞台挨拶。その頃強行軍で上京したnancixは、夜行バス内で一人、涙に暮れていた。
・「シクロ」日本公開のため、渋谷CLUB ASIAで記者会見。
レオン・ライと色違いのグッチ?のオレンジ色ポロシャツを着ていたとのこと。「ブエノスアイレス」撮影前で、各インタビューによると、レスリーとキスシーンがあることだけは覚悟していたよう。
宿泊も帰りも一人で、空港で映画配給会社の人と別れてから、カフェラウンジで一服。先ほどサインしてあげた日本人ファンらを見つけて少しおしゃべり、彼女たちの飲食分まで自主的に精算して帰って行ったとか。その頃nancixは震災復興にはほど遠い神戸で、母親の看病・家事・仕事に追われていた。

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