音響では関西一かもしれない大阪・北野劇場に行ってきた。「トム・クルーズ M:I-2」特別完成披露試写会。タイトルにトム・クルーズが入るのか? ダッテプレスリリースにM:I-2と同じ色でそう大書してある。ジョン・ウー作品の字がちいちゃいですう。(>_<)
特別完成試写会というのは、東京国際フォーラムで開催中のジャパンプレミアで、トム&ウーさんのインタビューや舞台挨拶をビデオ中継するというふれこみだから。
ああそれなのに。スクリーンに映し出されたのは会場入り口で、押すな押すなの将棋倒し寸前の群集の前でにこやかに手を振り、くしゃくしゃになったメモ帳にサインをし、反対側のマスコミの前で笑顔を振り撒き、こちらは手提げバッグのようなものにサインするトムの姿ばかり(カメラマンがサインもらってどうすんのよ…)。死に物狂いでパニック状態のファンを押しとどめていた警備員の形相に、大阪からご同情申し上げた。
ただ時間稼ぎとして記者会見の映像が挿入されたのは嬉しかった。あのトニーも周潤發もレスリーも利用した帝国ホテルなのにグレーTシャツのままのトム(^_^;)。挨拶で「ハリウッドのこの15年間を振り返ってみても、ジョンが与えたインパクトの大きさがわかると思う。実はジョンは続編を作るのは嫌いなんだが、僕は続編ではなく、”ジョン・ウー版M:I-2”を作ってくれと説得したんだ」と堂々とおっしゃっておられましたわん。また「ロッククライミングのシーンの撮影が楽しかった。あれは一切CGを使ってないんだ」とも。
それを受けてウーさんは「僕はとても怖かったので、目をつぶり汗をかいてパニクってた。トムのお母さんと並んで座り、アシスタントに「おい、もう終わったか?」と聞くと「心配いりません、彼はもう一度やりたいと言ってますよ」と言われたよ」と、とても(スタントマン何人廃人にしたのやら)と何度も思わせたアクションの巨匠とは思えないおっしゃりようでした。トムママと並んで、いったいどんな会話をしてたんでしょう…(^_^;)
また「車が激しくスピンするシーンはトムのアイデアなんだ」とも。「僕は指だけ怪我したよ」とトム。後に本編を見て、この発言がもしかしてもっと違う意味を持ってたのかなとも思ったのですが。
男性の「真のリーダーシップとは何だと思うか」との質問に「権力を駆使することや支配することではなく、尊敬する人の意見を聞きながら目的を達成すること。真のリーダシップとはお互い助け合うことだと思う」とトムは答えてました。難読症を人知れず克服し、背の低さも何のその、スターの座を長年キープしている男はやっぱり言うことがちょっと違うかい? ウーさんだったら何て答えたのかなあ。
特別完成試写会というのは、東京国際フォーラムで開催中のジャパンプレミアで、トム&ウーさんのインタビューや舞台挨拶をビデオ中継するというふれこみだから。
ああそれなのに。スクリーンに映し出されたのは会場入り口で、押すな押すなの将棋倒し寸前の群集の前でにこやかに手を振り、くしゃくしゃになったメモ帳にサインをし、反対側のマスコミの前で笑顔を振り撒き、こちらは手提げバッグのようなものにサインするトムの姿ばかり(カメラマンがサインもらってどうすんのよ…)。死に物狂いでパニック状態のファンを押しとどめていた警備員の形相に、大阪からご同情申し上げた。
ただ時間稼ぎとして記者会見の映像が挿入されたのは嬉しかった。あのトニーも周潤發もレスリーも利用した帝国ホテルなのにグレーTシャツのままのトム(^_^;)。挨拶で「ハリウッドのこの15年間を振り返ってみても、ジョンが与えたインパクトの大きさがわかると思う。実はジョンは続編を作るのは嫌いなんだが、僕は続編ではなく、”ジョン・ウー版M:I-2”を作ってくれと説得したんだ」と堂々とおっしゃっておられましたわん。また「ロッククライミングのシーンの撮影が楽しかった。あれは一切CGを使ってないんだ」とも。
それを受けてウーさんは「僕はとても怖かったので、目をつぶり汗をかいてパニクってた。トムのお母さんと並んで座り、アシスタントに「おい、もう終わったか?」と聞くと「心配いりません、彼はもう一度やりたいと言ってますよ」と言われたよ」と、とても(スタントマン何人廃人にしたのやら)と何度も思わせたアクションの巨匠とは思えないおっしゃりようでした。トムママと並んで、いったいどんな会話をしてたんでしょう…(^_^;)
また「車が激しくスピンするシーンはトムのアイデアなんだ」とも。「僕は指だけ怪我したよ」とトム。後に本編を見て、この発言がもしかしてもっと違う意味を持ってたのかなとも思ったのですが。
男性の「真のリーダーシップとは何だと思うか」との質問に「権力を駆使することや支配することではなく、尊敬する人の意見を聞きながら目的を達成すること。真のリーダシップとはお互い助け合うことだと思う」とトムは答えてました。難読症を人知れず克服し、背の低さも何のその、スターの座を長年キープしている男はやっぱり言うことがちょっと違うかい? ウーさんだったら何て答えたのかなあ。

ブラザーフッド スタンダード・エディション
カル
グリーン・デスティニー
コメント